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スタンド花をお送り頂くお客様・納品する生花店様へ

新宿村LIVEはスタンド花(回収が必要なお花)の納品に関しては指定制となっております。*指定外の花屋さんがスタンド花をご依頼された場合は当ホールの指定店へ委託されるか、アレンジ花に変更し納品して下さい。納品回収日時は公演主催者様のホームページをご確認下さい。当劇場へのお問合わせはご遠慮ください。


*2017/11/01より新指定店となっております。スタンド花のご注文は上記のリンク先サイトよりお申し込み下さい。*お花に関してのご質問・ご要望に関しましては指定業者様に直接ご連絡下さい。【詳しい経緯のご説明はこちらから】

今後の公演におけるスタンド花受入状況※指定店のみ受入可※受入可否は主催者様のご判断です

バードランドミュージックエンタテインメント 舞台『あなたも知らない舞台裏』
2018年8月15日(水)~8月19日(日)
舞台『スリーアウト(プレイボール篇)』
2018年8月22日(水)~8月26日(日)
舞台『スリーアウト(ホームラン篇)』
2018年8月29日(水)~9月2日(日)
舞台『スリーアウト(サヨナラ篇)』
2018年9月5日(水)~9月9日(日)
鳥居みゆき単独ライブ
『狂宴封鎖的世界「Hotel La.Coffin」』

2018年9月14日(金)~9月16日(日)

 《ご注意》

※公演期間中のお問合わせ(チケット・公演案内・座席配置・道案内等)は
ロビー直通の 03-3363-2577 へおかけ頂ますようお願い致します。

*公演期間中のみ、公演開始前2時間程度を目安におかけください。
*公演期間外でのお問い合わせは主催ホームページにてご確認の上お問い合わせください。

【座席配置・席番】
全て主催者さまの演出や都合により設定しており、当ホールが図面でご案内しております標準仕様でない事が多いですのでご注意ください。

舞台『スリーアウト~プレイボール篇~』

これは、春山女子高校野球部の10年に渡る3つの世代の物語。
時は1995年、「女子に硬球は危険」などと白い目を向けられながらも、「日中親善高等学校女子硬式野球大会」として日本初の女子硬式野球大会が開催された。先人たちの築いた道を頼りに、あの日から少しずつ全国に増えて行った女子硬式野球部という存在。それでもまだまだマイナースポーツという位置づけは変わらなかった。
主人公の亜希(17)は、子供の頃から野球を愛する兄の背中を追いかけ少年野球でプレイしていた。中学校まで部活で男子に交じってプレイしていたが、野球の道が閉ざされてしまう。そこには「女子野球」というマイナースポーツの壁があった。結局、女子硬式野球部のない高校に入ったが、男子の硬式野球部チームにも混ざれない。マネージャーになるという選択肢もあったが、亜希はまだまだプレイヤーでいたいと願った。野球をやりたいという気持ちを抑えながら、陸上部で汗を流し続けた。そんな高校2年生の夏のある日、甲子園で活躍する同じ学校の男子野球部を見て、居ても立っても居られなくなった。高校2年の夏という、大学受験勉強が激化し始めるタイミングで、一人、創部に向けて動き出す。野球に興味がない友人や人数合わせのために知人にも声を掛けるが、誰も首を縦に振ろうとしない。そもそも野球への興味がない人間が大半で、泥臭いスポーツの印象が不人気の理由だった。亜希は、たまに練習参加していたソフトボール部にも声を掛けたが、ソフトボールで手一杯でとても野球部を兼ねることなどできない。亜希の奮闘は空回りを続けるが、ある日、日本体育大学女子軟式野球部で野球をやっていた若い監督の鮫島が体育教師として学校に赴任してくる。女子野球の酸いも甘いも知った鮫島。亜希は、野球部の監督としてお願いしに行くのだが…。

【プレイボール篇】
根っからの野球少女だった亜希が、積年の夢であった女子硬式野球部を創部するために奔走する。
人材不足、偏見など様々なマイナースポーツの困難を乗り越えて部を結成し、初めての対外試合を実現させることになるのだが・・・。

「ホームラン篇」と「サヨナラ篇」の連続上演決定!
春山女子高校野球部の創立から10年間に渡る物語!
是非、続きでご覧ください!
 

<日程>
2018年8月22日(水)~8月26日(日)

8月22日(水) 19:30
8月23日(木) 19:30
8月24日(金) 15:00 / 19:30
8月25日(土) 13:00 / 17:00
8月26日(日) 13:00 / 17:00

※演出の都合上、開演をしてから数分間は客席へのご案内が出来ない場合がございます。予めご了承くださいませ。
※定刻を過ぎた場合は券面のお座席にご案内が出来ない場合がございます。予めご了承くださいませ。
 

<チケット> (全席指定・税込)
バルコニー席:10,000円(各回限定4席)
SSS席:7500円
S席:6,000円
A席:4,800円
 

脚本: フルタジュン(劇団フルタ丸)
演出: 諸江亮

<出演>
森川彩香/平口みゆき/水原ゆき/いけなが あいみ/橋本聖子/縣みりあ/山下英利奈
花畑帆香/真田真帆/園田あいか/今野優月/芦坂早菜/永野愛佳/夏野まほ/速水うた
ほか

舞台『スリーアウト~ホームラン篇~』

これは、春山女子高校野球部の10年に渡る3つの世代の物語。
時は1995年、「女子に硬球は危険」などと白い目を向けられながらも、「日中親善高等学校女子硬式野球大会」として日本初の女子硬式野球大会が開催された。先人たちの築いた道を頼りに、あの日から少しずつ全国に増えて行った女子硬式野球部という存在。それでもまだまだマイナースポーツという位置づけは変わらなかった。
主人公の亜希(17)は、子供の頃から野球を愛する兄の背中を追いかけ少年野球でプレイしていた。中学校まで部活で男子に交じってプレイしていたが、野球の道が閉ざされてしまう。そこには「女子野球」というマイナースポーツの壁があった。結局、女子硬式野球部のない高校に入ったが、男子の硬式野球部チームにも混ざれない。マネージャーになるという選択肢もあったが、亜希はまだまだプレイヤーでいたいと願った。野球をやりたいという気持ちを抑えながら、陸上部で汗を流し続けた。そんな高校2年生の夏のある日、甲子園で活躍する同じ学校の男子野球部を見て、居ても立っても居られなくなった。高校2年の夏という、大学受験勉強が激化し始めるタイミングで、一人、創部に向けて動き出す。野球に興味がない友人や人数合わせのために知人にも声を掛けるが、誰も首を縦に振ろうとしない。そもそも野球への興味がない人間が大半で、泥臭いスポーツの印象が不人気の理由だった。亜希は、たまに練習参加していたソフトボール部にも声を掛けたが、ソフトボールで手一杯でとても野球部を兼ねることなどできない。亜希の奮闘は空回りを続けるが、ある日、日本体育大学女子軟式野球部で野球をやっていた若い監督の鮫島が体育教師として学校に赴任してくる。女子野球の酸いも甘いも知った鮫島。亜希は、野球部の監督としてお願いしに行くのだが…。

【ホームラン篇】
チーム創立から5年後。部員は順調に増えていき、ついに他校からも一目置かれるエースと4番が誕生する。しかし、二人は犬猿の仲だった。チームは徐々に黄金時代を迎えていくが、二人の不協和音が災いし、どうしても勝てない強豪校がいた。そんな強豪校との決勝戦。勝つにはエースと4番がチームのために力を合わせるしかないのだが…。

「プレイボール篇」と「サヨナラ篇」の連続上演決定! 春山女子高校野球部の創立から 10年間に渡る物語! 是非、続きでご覧ください!
 

<日程>
2018年8月29日(水)~9月02日(日)

8月29日(水) 19:30
8月30日(木) 19:30
8月31日(金) 15:00 / 19:30
9月01日(土) 13:00 / 17:00
9月02日(日) 13:00 / 17:00

※演出の都合上、開演をしてから数分間は客席へのご案内が出来ない場合がございます。予めご了承くださいませ。
※定刻を過ぎた場合は券面のお座席にご案内が出来ない場合がございます。予めご了承くださいませ。
 

<チケット>(全席指定・税込)
バルコニー席: 10,000 円(各回限定 4 席)
sss 席:7500 円
s 席:6,000 円
A 席:4,800 円
 

脚本: フルタジュン(劇団フルタ丸)
演出: 猪狩和真

<出演>
高塚夏生/大石夏摘/片瀬成美/橋本朱理/小嶋未帆/あかり/秋本小麦/福田かれん/
井上麗/蒼山みこと/瀬戸りな/渡セイラ/倉本あんじ/中川菫/高森ゆな/Naki
山田結希/田所大雅/岩切孔亮/椎野睦/浅野雅/ ほか