演劇祭終了!!
約半月にわたり行われました、演劇戦線異状あり、無事終了いたしました。沢山のご来場、ありがとうございます!
振り返ればそれぞれの作品のどれもが各団体の色や個性が出ていたと思います。
この演劇戦線異状ありは来年も、そしてまた再来年もその先も
ずっと続いていくようなお祭りにしていきたいと思います。
どうか皆様、お芝居が好きな人もそうじゃない人も
劇場という暖簾をくぐり一緒に北新宿を盛り上げていきましょう!
それでは、次回の演劇戦線でお会いするのを楽しみにしております。
本当に、どうもありがとうございました!
演劇戦線異状あり実行委員会
各賞の発表
優勝団体 WHATCOLOR
演目名 「MEMORIES」 〜雨がやみ、そして笑顔が残った〜
賞金 10万円
副賞 新宿村スタジオ1週間スタジオ無料使用権・スタジオヘッズ半年間週1回無料券
MVP(新宿村スタジオ特別賞) 本田ライダーズ 加藤 智恵
賞金 1万円
各団体のコメント
劇団THE☆メンチカツ成
作・演出 小林義典さんのコメント
「今回、『演劇戦線異常アリ』に参加出来てよかったです。
旗揚げ公演で演劇祭かーい!って思いましたが、
皆さんのご協力によりなんとか公演を終えることができました。
まだまだ未熟な私たちですがこれからも何卒宜しくお願いします」
演劇の会〈鮭スペアレ〉
代表 中込遊里さんのコメント
私たち鮭スペアレのメンバーは、この春大学を卒業し、学生でなくなってから初めての公演が
本演劇祭参加作品でした。演劇祭に出場させていただくのもはじめてだったので、
全てがはじめてのことで、とても驚きや発見ができました。今まで劇場で照明や音響効果を
使って公演したこともなかったので、劇場というものと演劇というもののかかわり方を
今一度問い直す、とても良い機会になりました。 大変お世話になりました。
ありがとうございました。
演劇集団WHATCOLOR
プロデューサー 小野寺誠さんのコメント
STUDIO HeadZの加藤氏から、演劇祭の案内のメールを貰ったのは、
劇団の10回目という節目の公演を終え次へのアプローチを考えていた
3月上旬でした。記念すべき10回目の公演は、興行的にも、作品的にも、
充実した公演となり、次の展開を少しだけ悩んでいた頃で、そのタイミングに、
意味もなく運命を感じていました(笑)。
何度か、加藤氏とメールをやりとりする中で、私の中で参加を決める決定打となったのは、
「演劇に人穴空けられる未来を一緒に作っていければと思います。」という、
熱いメッセージでした。
実は、劇団にとって、ショーレース方式の演劇祭に参加するのは初めてでした。
しかし、加藤氏の熱い思いは、私の様々な不安を情熱に変えてくれました。
劇団内では、賛否両論の意見がありましたが、結局プロデューサーとしての、
私の意見を押し通すことにしました。
正直、参加決定から公演までの日程は少し少なすぎると感じましたが(笑)、
おかげで、とてもスリリングな製作現場となり、充実した日々を送ることができました。
さて、実際の作品づくりですが、舞台装置が固定フォーマットという条件は、
結構燃えました!
特に今回の装置は、私たちの劇団では絶対に行わないデザインだったので、音響プランや
照明プラン、演出プランなどをとても楽しく進めることが出来ました。
また、限られた公演日数、稽古期間と言うことで、かなり思い切ったキャスティングを
することができ、劇団にとって、エポックメイキングな作品になったと思います。
この「演劇戦線異常アリ」という演劇祭に参加させていただいたことは、
劇団にとって大きな財産となりました。この機会を作って下さった、
演劇祭主催者の皆様には、心より御礼申し上げると共に、
末永いお付き合いをお願いします。 本当にありがとうございました。
本田ライダーズ
コメント、少々お待ち下さい!
浅草演舞一心堂
コメント、少々お待ち下さい!
Shinjukumura Theater Festival '08



















