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客席リニューアルのお知らせ

客席をリニューアルいたしました。

座席数に関しましては大きな変動はなく13段中、後方列から9列全てに段差がつきます。
上手側にバルコニー席(多少ゆとりのある座席 表記:BAL1~6)を設置致します。
BAL席は撮影場所としても使用可能なエリアとなります。
客床調整プランE1

【ダウンロードPDF】

※ご観覧のお客様へ※

掲載しております座席配置は関係者向けの基本レイアウトとなります。
当ホールではS席A席設定・座席配置を指定してはございません。
公演によって舞台の張出し等で変動致しますので各主催様にご確認ください。

新客席体制スタート日:2016年1月16日

客席数:225席+α

追加席について(最大259席設置可)
補助席6席(F1,G1,G14~17)*H,I列の上り下り時に空ける必要あり
4500基本舞台の場合、最前列に☐列をプラスすると23席設置可能
XB,XC列の上手側22の横列に2席づつ配置可能 *この箇所のみ既存のパイプ椅子となります。

椅子:コトブキシーティング
(EX THEATER ROPPONGI等にも納品実績のあるクッション性の高い両肘掛の付いた椅子です。全席列、番号付き)

客席デッキ(ひな段):SICO
デッキ:スチール製 丈夫で組み立てが簡単になります。
台面:耐荷重500kg 分厚い合板にウレタン付きパンチカーペットにリニューアルいたしますので足音はかなり軽減されます。

客席列について
全12列+□列(最大13列)
前から3~4列(表記:XA,XB,XC+□列)はフラット

*フラット部に4列椅子を設置した場合はXA~XD表記となります。
*例:舞台を張り出して2列席を削った場合はXAを先頭にし、続けてXBを設置ください。
*チケット表記の際は列によって変動しますのでお気をつけください。

その後ろ9列(表記:A,B,C,D,E,F,G,H,I)全ひな段差をつけます。
(ひな段200mm最高列2134mmで観覧視線向上)

スタンディング対応について
ひな段のバラしは原則としてA,B,C列まで可能でフラットにする事が可能です。
ひな段を残し椅子だけバラす事も可能です。収容は300名+αです。
*D~I列はフラットにする事は原則できなくなります。
*ドリンク販売時はD~I列は完全クローズとなり立入できません。

寸法に関しましては多少の変更がある可能性もありますが、席の配分は上記図面通りとなります。

最後列の高さに関しましては、座った状態で、お客様の頭部がB1Fのキャットウォークの床部分に位置する感じになります。立ち上がっても頭部が床部分にぶつからないよう設計しております。
張り出しによる客席減は今まで通り、半間張出しで1列(□列23席)、
1間の張出しで2列(□,XA列46席)をバラすような形式です。
また左右のスピーカー設置位置によっては斜めに見切れる箇所ができるのも今まで通りとなりますので、客席配置面をご参考ください。

車椅子対応エリアについて
下手スロープから段差がない箇所がD列となります。(*断面図参照ください)
仮にD列1~4の客席をバラした場合、目安として車椅子2台設置可です。