参加団体


第4週(終了しました) チャリT企画
『年末ジャンボ』
チャリT企画  
[作・演出] 楢原 拓
 

[出演]
高見靖二 熊野善啓 楢原拓 小杉美香
藤本慎子 日根野谷仁、伊藤伸太朗

[ストーリー]
2007年も残りあとわずか!
部屋の大掃除の代わりに
2007年の世界を、日本を、チャリT企画が大掃除!
笑いにでも来てください!

[劇団プロフィール]
1998年、楢原拓(chari-T)を中心に、早稲田大学演劇研究会を母体にとして結成。
「バンカラ・ポップ」と呼ばれる個性的なセンスと時事ネタや社会問題を織り交ぜたユニークな作風により
世の茶番を笑い飛ばすオリジナル喜劇作品を発表。茶化しながらも世相をチクリとえぐるその希有なスタイルは
「ふざけた社会派」として、小劇場の中でもひときわ異彩を放っている。
2004年、パルテノン多摩小劇場フェスティバルに出場。 最下位ながらも「ベストフォトジェニック団体賞」受賞。

http://www.chari-t.com/


special interview 公演を振り返って  作・演出 楢原拓さんにお聞きいたしました。
第4週 「チャリT企画」 作・演出 楢原拓さん のコメント

―公演を終えてみてどうでしたか?
「いやー楽しかったです。3週間前に下北沢でやった本公演が客演交えて出演者総勢20名という
かなりの大所帯だったのですが、今回は劇団員のみの少数で、劇場の真上に稽古場があったりして、
稽古場と劇場を行ったり来たりしながら、非常に密度の濃い創作現場がつくれて良かったです。
いろいろな制約がありながらも、やりたいことを思いっきりやったという感じで、爽快です。
他劇団とのシェアで、楽屋を入れ替えたりとかいうのも、楽しかったです」。


―大変だったことはありますか?
「年末で、しかも3週間前まで別の公演をやってたというのもあり、集客にはかなり苦労しました」。


―新宿村LIVEはどうでしたか?
「劇場自体は思いの外キレイですよね。柱とか、三面客席とか、いろいろとハンディが
あったりはしますが、周りがスタジオだったりするのか、非常に活気に溢れて、
創作現場としてはなかなかいい空気を持っていると感じました。
小公演とかあればまたぜひ使わせてもらいたいです」。


「チャリT企画」さん お疲れ様でした!






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