参加団体


第2週 (終了しました) さるしげろっく
『吹雪の中でワルツ』
さるしげろっく  
[作] 黒木崎六九   [演出] 猿山のぼる
 

[出演]
エリザベス高見沢 笹木朋子(bamboo) 佐藤健一
代里衣子 松山コウ(c2)
(以下さるしげろっく)
賢茂エイジ 猿山のぼる 黒木崎六九 宮澤真理 滝口剛

[ストーリー]
「とあるひとが、とあるばしょに、とある理由で集まった。
とある理由は誰が知る。 知るはワルツの調べだけなり。」
軽く、楽しく、重く、切なくを目指す新作だ。

[劇団プロフィール]
2000年に長野、信州大学の演劇サークル「山脈」卒業生の賢茂エイジ、猿山のぼる、黒木崎六十九により旗揚げされた。
それぞれが主催、演出家、脚本家としての役割をもちつつ、メンバー宮澤・滝口を含め全員が役者として出演する。
既作の上演や映画のパロディの舞台化など、原作に拘らない実験的舞台化を試みてみたが、
2002年の新宿サニーサイドシアター演劇祭最優秀賞受賞を境にオリジナル作品を手がけ始め、
「創りたいときに創りたいモノを創る」をモットーにコメディからストレートプレイまで
多岐に渡る作品作りを行っている。

http://www2.odn.ne.jp/s-s-r/


special interview 公演を振り返って  脚本・黒木崎六九さん/演出・猿山のぼるさん さんにお聞きいたしました。
第2週 「さるしげろっく」 脚本・黒木崎六九さん/演出・猿山のぼるさんのコメント


―公演を終えてみてどうでしたか?
「とても勉強になりました。3面客席舞台ということで、演出面、役者の演 技の方向性など、
いつもと違った創り方ができて楽しめました。 有効に舞台を使いきれたかどうかは別として(笑)。
他団体の方々とも交流でき、とても有意義でした。
あとはお客様に楽しんでいただけたのかどうか気になってます・・・」


―大変だったことはありますか?
「正直ないですねー。強いて言えば芝居の長さを60分に収めるのに苦労しました。」


―新宿村LIVEはどうでしたか?
「初めて使わせていただいたのですが、とてもキレイでびっくりしました。
 舞台も色々な形状での使い方ができそうですし、『可能性を秘めた劇場』 という印象です。
 観客として観劇もしましたが、三面客席があると、舞台近くに座れるので 観劇しやすいとも思いました。
 あと、ロビーの雰囲気、好きです!」



「さるしげろっく」さんお疲れ様でした!






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