参加団体


第1週 (終了しました) 空想組曲
『この世にはない音楽』
空想組曲  
[作・演出]  ほさかよう
 

[出演]
中田顕史郎 牛水里美 紫村朋子 ほか

[ストーリー]
変化のない毎日を送る男が出会った一人の女。
彼女が決めるルールが、
静止画のようだった彼の生活を変えていく。
秘密を抱えた二人が織りなす不思議なラブストーリー

[劇団プロフィール]
2005年1月、「ものがたるものがたり」をキーワードに、ミステリー&ファンタジー要素に満ちた
多彩なジャンルの作品を上演すべく結成。 自身の劇団解散後、プロデュース公演や
小劇団への脚本提供などで活躍する 作・演出ほさかようを中心としたプロデュースユニット。
少女漫画のようなメルヘン設定の中でヘビーな現実をつきつけるダークファンタジーと、
巧みな構成で予測できない展開を繰り広げるミステリータッチな作風の二本柱で邁進中。

http://www.k-kumikyoku.com/


special interview 公演を振り返って  作・演出 ほさかよう さんにお聞きいたしました。
第一週 「空想組曲」 作・演出ほさかよう さんのコメント


―3面舞台はどうでした?
「円形劇場のようで不思議な空間でした。どこから観ても楽しめるように動きの演出に気を配りました。
60分という時間枠の制限がいい刺激になりましたよ」


―大変だったことってありますか?
「劇場が広いので舞台とお客さんの間に距離を感じました。思った以上に引き込むまでの時間がかかってしまったかも」


―新宿村LIVEはどうでしたか?
「広いなぁって思いました。柱がありますけど、これがまったく問題にならなかった。
死角になるような心配もありませんでしたし大きな空間、柱というのはひとつの個性だと思いますよ」



空想組曲さんお疲れ様でした!






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